闇金の見分け方

闇金の見分け方

闇金かどうかをしっかりと見分けることが重要で、
学生・主婦を含む女性、そして男性の人も十分な注意をしましょう。
下記のチェックポイントを理解していただければ大丈夫だと思います。

 

1.金融業の登録をしているか
金融業を行うには、お店のある都道府県または財務局の登録認可が必ず必要です。この登録をしていない業者は間違いなく闇金だと思ってください。
ホームページやチラシや雑誌などの広告の中に、「都(5)000****号」もしくは「関東財務局長(5)00****号」といった登録番号がきちんと明記されているかどうかの確認を必ずしましょう。
(3)とか(5)の意味は、括弧の数字が営業年数を表しており、この数字は3年ごとの更新となっていて、現在は(8)が一番古い業者となっています。

闇金の中には、カモフラージュするために登録をしている所もありますので注意が必要です。闇金の場合は商号を登録し、すぐに閉鎖してしまう事が多いですので、大抵の場合「(1)」の場合が多くなっています。

主婦専用ローンの広告を出しているところもあるので要注意。特に、(1)の金融会社は要注意!!。

 

2.都道府県の協会に加盟しているか
各都道府県には協会があり、多くの優良な金融業者は加盟しています。
加盟すると「都金協 第00*****号」 という番号が取得できます。各都道府県で「都」の部分が変化します。
加盟する事は任意ですので、優良な金融業者でも加盟していない所はありますので、加盟していない業者がすべてヤミ金という事ではありません。
最近は形だけ協会に加盟している闇金業者もありますので十分に注意をしましょう。

 

3.業界の団体に加盟しているかどうか
JCFA・NIC・CLAといった業界の任意団体に加盟しているかどうかで、闇金を見分けることができます。
都道府県の協会はヤミ金が加盟している場合がありますが、任意団体はヤミ金の加盟がほぼありえません。
加盟業者であれば安心といえるでしょう。
闇金の手口としては、架空の番号を使用したり、存在しない団体名を明記するケースがあります。

 

4.融資金額が高額すぎないか(主婦ローン)
「無担保で500万円まで融資します」などの広告文は怪しいと思ってください。
数万円をとんでもない金利で貸し付けたり、保証金を入金させて逃げるとかの手口で、だまされてしまいます。

 

5.金利が異常にに安くないか(主婦ローン)
「限定何名様まで」「キャンペーン中につき」とかの誘い文句で極端な低金利を広告している所は、
闇金の可能性が大です。これらの金利はおとりの金利です。

 

6.誰でもOK(主婦ローン)
「誰でもOKです」「他社断られた方OK」などの広告をしている会社はほぼ間違いなく闇金と思ってください。
過度に甘い宣伝文句には注意が必要!主婦の雑誌や女性の雑誌に、このような甘い文句で主婦ローンの宣伝をしている闇金もあります。
協会の広告規制のガイドラインにより、このような表現はしてはいけない事になっているんです。


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